火災時は、鉄より強度を持続する!

耐火力の表

木材が燃えると表面が炭化しで断熱層となるため、太い柱や梁などで作られた構造体は、すぐには強度が落ちません。一方、熱を通しやすい鉄は、火災時レベルの熱(800度以上)になると急激に強度が低下し、短時間で崩壊することも。木造住宅は「火に強い」といわれているのです。

軽くて丈夫。鉄筋コンクリートの3倍の強度!

ひのきの強度の表

木は軽くてもろいイメージがありますが、同じ重さで比べると、木の引っ張り強度は鉄の約3倍、圧縮強度はコンクリートの約6倍!地震のエネルギーは建物の重さに比例するため、軽くて強度の高い木は耐震力のある素材なのです。

ヒノキは伐採後も200年間強さを増す!

ひのきの強度変化の表

鉄などは年月の経過と共に強度が低下しますが、ヒノキは強度が衰えません。その強さは、築1,300年の法隆寺五重塔をみても明らか。ヒノキの耐久性や保存性は最高レベルといえるでしょう。換気や通風に配慮して家を作れば「百年住宅」は夢ではないのです。

快適さその1 森林浴効果

西洋でも「アロマセラピー」の精油の一つとして活用されてきたヒノキの芳香成分。 その香りは人の気持ちを落ち着かせ、リフレッシュさせてくれます。 

快適さその2 健康的

ヒノキの精油には、防菌・防カビ・殺菌など、家を衛生的に保つ効果があります。 ダニの行動抑制効果では、曝露24時間で80%以上というデータもあります。

快適さその3 自然のエアコン

ヒノキは湿度が高いと吸湿し、湿度が下がれば放出します。 この湿度調節機能で、四季を通じて快適に保ってくれるのです。

快適さその4 高い断熱性

木の断熱効果は、コンクリートの約10倍、鉄の約500倍! だから夏はひんやり、冬は暖か。