木の家

室内に一歩足を踏み入れると、「まるで森林浴をしているような心地よさと優しさを感じる。」ひょうご

県産無垢材の白い家。その中心にあるのが家を支え家族を守る、一辺24センチ・2階まで伸びる立

派な大黒柱です。

ひょうご県産材は、「色合いがよく、つやがでる」「目合いが
よく、素直な木で狂いが少ない」「強度・耐久性に優れてい
る」などの特性を持っています。なかでも強度については
“粘り強さがある”と評価されています。

一方、木材で建てる家は耐久・耐火・耐震性にも優れてい
ます。丈夫な木材で組み上げていく木の家が、快適性だけ
でなく品質や機能性でも高く評価されています。

ひょうご県産材の特徴は、年輪が細かく詰まった目込の良
さ や素直な木すじにあります。ひょうごの勾配の険しい山肌
に 植林され、温暖多湿な恵まれた自然環境の中で成長し、
山 職人たちの細やかな手入れにより50年以上の歳月をか
けて大樹として育った証です。ひょうご県産材は、家の骨格
とな る構造材はもとより、化粧柱や床板をはじめ目に見える ところに用いる内装材としても使われています。

無垢の檜や杉材ならではの温かくやわらかな質感、心やわ
らぐ香り、木目の美しさ、構造材や内装材など建築材はもち
ろん梁や床・天井などをすべて自然素材で仕上げる、「木の家」は、今問題になっているシックハウスなどのトラブルも少
なく、快適な住み心地をもたらしてくれます。柱や梁などが
室内の湿気を吸収・放出し、家中を一定の湿度に保ちま
す。 ひょうご県産材で建てる「木の家」は、健やかで心地よ
い空間を生み出します。