タイル表面に光が当たると、汚れを分解し汚れがつきにくくなります。 分解されて浮き上がった汚れは雨で流され、タイル表面はキレイなまま。 この「光触媒作用」は、植物の「光合成」に似た原理を持ち、窒素酸化物や硫黄酸化物を浄化する作用があります。
そう、「光触媒タイル」は、環境保全にも貢献しているのです。

長い年月が経つと、紫外線は外壁にもダメージをもたらします。 しかし、堅牢で対候性のあるタイルは、雨風だけでなく、紫外線からも家を守ってくれるのです。

タイルは塗装に比べ、初期費用はかかりますが維持費がほとんどかかりません。 それは、塗り直しなどのメンテナンスが必要ないから! 永く住みたい家だからこそ、この経済性はタイルの魅力のひとつです。